昭和のヒロイン - エピソード - (2007/05/05)
先日お知らせした「昭和の日 思い出のエピソード」が発表されました。
入賞は、亡くなられた方が多く、残念ながらピンク・レディーに関するエピソードはありませんでした。
昭和という時代の奥深さを感じました。
さて、せっかくなので私が応募したエピソードをご紹介します。
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「進路変更のワケ」
昭和51年8月25日、ピンク・レディーがデビューした。当時中学生だった私は二人の虜になりTVにかじり付いた。
高校生になって友人と親衛隊を結成しコンサートやTV収録に通った。
しかし昭和55年9月1日、突然の解散発表。コンサートツアーを行ない翌年の3月で最後だと報道された。ショックだった!
私は高校三年生で大学受験を控えており、それまでピンク・レディーに夢中であまり勉強をしていなかったので、これからが最後の追い込み!という時期だった。
もうピンク・レディーが観れなくなる。迷いは無かった!私は大学受験を諦め全国各地のコンサート会場に足を運んだ。
そして昭和56年3月31日、解散コンサートでピンク・レディーと共に燃え尽きた。25年後の今でも受験を諦めた事に後悔の気持ちはありません。何故なら、今でも二人の大ファンですから!
高校生活最後の半年間に貴重な体験をする事ができ、あの時、予備校に通う事を許してくれた両親に感謝しています。
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今、読み返してみると、とても入賞は無理だったな(笑)
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