◆CHAOの見解 -6-

「渚のシンドバッド」の頃、子供達が踊っているという情報を元に、
ターゲットがより子供向けになる。

振り付けは、ウオンテッド、UFOと、子供も踊れるような簡単なモノに。

そして曲は、
6.
7.
8.
9.
10.
1977/12:UFO
1978/03:サウスポー
1978/06:モンスター
1978/09:透明人間
1978/12:カメレオン・アーミー

と子供が喜びそうな曲が続く。
タイトルだけでは、男の子向けのように思えるが、
歌詞の内容は、女性と宇宙人、女生と野球選手、女性と怪獣というように
男の子からも女の子からも受け入れられる、歌詞である。
歌詞の内容を子供が理解していたかは、不明だが
一度気に入ってしまえば、次も次ぎもと子供達に受け、波に乗り大ヒットにつながった。

ビデオやDVDがない時代に、
踊りの練習をするにはレコードは必須。
友達がもっている物は自分も欲しい。
こうして、
レコードの売上も増えたのだろう。


最後に、ピンク・レディーが大ヒットした理由を言いかえれば、
同級生だった「根本美鶴代」と「増田啓子」があきらめずに歌手になり、
斬新で難しい振り付けを踊って魅せた事が、根本的な理由だと確信した。

ピンク・レディーは「根本美鶴代」と「増田啓子」のふたりでなければ、大ヒットしなかっただろう。



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あとがき

今回「渚のシンドバッド」と「小学校低学年」をキーワードに「学年誌」を調べましたが、答えは、キーワードとは関係ありませんでした。
しかし「学年誌」を調べ、掲載されている「物語」と「踊り方」から、他のアイドル歌手とピンク・レディーの違いに着目し、それが、大ヒットになった理由だと解明しました。

この調査結果による見解は、私の個人的なもので、これが正解かどうかはわりません。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
もし、ご興味があれば、あなたにはあなたの「ピンク・レディーが大ヒットした理由」を考えてみてはいかがでしょう!

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